2012/09/19

10/3 七尾旅人presents『百人組手CORE』

これはとんでもない夜になるでしょう。
想像しただけで興奮します。。。
9/20よりチケット発売開始です。
ぜひ目撃しにきて下さい。

※この日のレッスンは休講になります。


七尾旅人 presents〈百人組手CORE〉

2012.10.03(Wed.)

@新代田FEVER
七尾旅人が全出演者と立て続けに即興対決を行う伝説のイベント ≪百人組手≫のコア・ヴァージョン、
〈百人組手CORE〉急遽、開催決定!
濃密な生と生の交錯から生まれる未知の時。驚きと魔法と。

七尾旅人 presents 〈百人組手CORE〉

出演:
七尾旅人 / Killer Bong / 鈴木勲 / TANiSHQ / 太田朱美 / 山本達久
and more!?


開催日:10月3日(水)
会場:新代田FEVER http://www.fever-popo.com/
開場/開演時刻:18:30/19:30
チケット代:2,800円(前売り) 3,300円(当日)
KIDS割引(限定30人/要メール予約) 1,000円、小学生以下 入場無料
※全てDRINK代別

チケット一般発売:9/20(木)10:00より
ローソン(Lコード:74121)、FEVER店頭

【KIDS割引(限定30名)について / 要メール予約】

☆イベント当日に20歳未満のお客様
割引料金¥1,000(ドリンク代金別)でご入場頂けます。
☆小学生以下のお客様:入場無料

ご希望の方は
info.felicity@gmail.comからお名前、連絡先を明記の上、お申し込みください。

※申し込みは先着順とさせていただきます。
※受付させていただいた方には必ず返信メールをさせていただきます。
※予定枚数に達し次第受付終了とさせていただきます。
※お支払い、チケット引換は当日、会場 窓口にて行います。学生証など20歳未満と分かる身分証を必ずお持ち下さい。

10/3 百人組手のコア*ヴァージョンをやります。僕一人がたくさんの猛者とぶつかり続ける通常の百人組手(http://bit.ly/sNrf3O)とは趣きを変えて、もっと色々な組み合わせで自由にマッチメイクします。音楽による異種格闘技戦の数々を、ぜひその目と耳で体感しに来て下さい。会場に居るあなたも「音源」です。目の前で生まれて来る音楽を大きく左右するはずです。一緒に、1秒先を、未来を、作りましょう。
(text by 七尾旅人)

〈出演者プロフィール〉
KILLER BONG
「最も黒い男」
鈴木 勲
日本のジャズベース、チェロ奏者及び作曲家。
1936年1 月2日 東京都出身。
1956年アメリカ軍楽隊のキャンプでベースを弾く。
東京自由が丘「ファイブスポット」のハウスバンドとして演奏していた時、1970年アートブレイキーに見出されてブレイキーの待つニューヨークへ単身渡米し、ジャズメッセンジャーズの一員として活動。メッセンジャーと共にアメリカ全土とヨーロッパを公演。合間をぬってニューヨークのジャズメンと共演し、交流を深める。
セロニアス・モンク(p)、エラフィッツ・ジェラルド(Vo)、ウイントン・ケリー(p)、ロン・カーター(b)、ジム・ホール(g)、チャールズ・ミンガス(b)、ポール・デスモンド(as)、ケニー・バレル(g)、ボビー・ティモンズ(p)、フィリー・ジョー(ds)、デューク・ピアソン(p) アメリカより帰国しフリーとして活動していたが、マル・ウォルドロン来日の際の共演で、ピアノ・トリオの分をわきまえたプレーは高く評価された。外国ミュージシャンとの共演は数知れない。
レコードのリーダーアルバムは、50枚を超えているが、オリジナルアルバム「BLOW UP」(TBM)富樫雅彦との共作「陽光」(キング)は、日本ジャズ賞を受賞した。ベースの他、それぞれの楽器の性格を知る為に、色々な楽器をマスターする。
(セロ、ピアノ、バイブ、フルート、ドラム、ボーカル)全ての楽器にわたって数多くの若手ミュージシャンを育てる。(日野元彦、渡辺香津美、秋山一将、井野信義、山本剛、益田幹夫、他)
2009年スイングジャーナルで南里文雄賞を受賞。
スイスのインターネットラジオ、Radio Jazz International で世界のジャズミュージシャンから20傑に選ばれ「JAZZ GOD FATHER」の称号をもらう。
近年では活動の幅を広げDJ KRUSH、DJ MITSU THE BEATS、K-BOMBらと共演。また七尾旅人のセカンドアルバム「リトルメロディ」にも参加するなどジャズの世界だけではとどまらない活動をしている。現在も鈴木勲自身は、感性を磨き、日々練習を重ねて進化し続けている。
太田朱美
鳥取県米子市出身。幼少よりピアノを演奏する。オーディオ機器に精通する父親の影響もあり、さまざまな音楽に触れる機会を持つ。中学より吹奏楽部に入部。そこで初めてフルートを手にする。広島大学に進学後は、ジャズ研究会に所属し、ジョーファレルのフルートに衝撃を受け、本格的にジャズに傾倒し始める。
在学中は自らの専門である蘚苔類を研究する傍ら、広島市内のライブハウスで演奏活動を展開。そのころ広島を訪れるさまざまなジャズメン(池田芳夫氏、小山彰太氏、吉田次郎氏、安カ川大樹氏、川嶋哲郎氏、仙波清彦氏、納谷嘉彦氏、ロビーラカトシュ氏ほか)にそのセンスと力強さを買われ、大学卒業後に東京に演奏の舞台を移し、自らの世界を広げることを決心する。
現在東京都内を中心に活躍するジャズフルート奏者。
2005年、スイングジャーナル日本人プレイヤー人気投票、木管楽器部門で初登場11位を獲得。同年、米ニュージャージーにて、ルーファスリードを迎えた河野三紀クインテットのアルバム録音に参加。小さな身体に似合わないパワフルな演奏には定評がある。フルートの奏法については、ジョーファレル、ハービーマン、エリックドルフィーに多大なる影響を受けているが、自身の新たな表現方法を追求することを信念としている。最近では、vo丸山繁雄"酔狂座"、perc横山達治バンド、p河野三紀クインテット、ds広瀬潤次"SOund of JAzZ"、b水谷浩章"phonolite"、加藤真一"B HOT CREATIONS"、・・・などに参加している。
ポップス、クラシックの世界でもフルーティストとして活躍。原田郁子、七尾旅人、斎藤和志らとも共演を重ねる。ベース織原良次、ピアノ石田衛、ドラム橋本学、クラリネット土井徳浩、パーカッション井谷亨志をメンバーとする自己のバンド、"Risk Factor"を持ち、東京、埼玉、千葉、横浜で頻繁に活動を行っている。Risk Factorでは、2008年1月23日、ファーストアルバムを発売。
2012年2月1日、セカンドアルバム「私を動物園につれてって」を発売。

山本達久
1982年生。純アコースティック非エレクトリックドラマー。2003年、一楽儀光(ドラびでお)とのツインドラムハードスカムコアバンド「香港男祭」でRUINS、ガロリンズと共に韓国ツアーを敢行。賞賛と叱責を同時に浴びる。時期を同じく、佐々木匡士、倉地久美夫トリオ(菊地成孔sax/山内桂sax)など、唯一無二の歌い手との共演を重ねる。その時期から、山本精一、内橋和久、知久寿焼(exたま)、灰野敬二などなど数々のミュージシャンと多数セッションを敢行。同時にZu(ITA)、Lightning Bolt(US)、triosk(AUS)、Hans Reichel(GEL)、Gianni Gebbia(ITA)、Roger Turner(UK)など、来日アーティストのTourサポート、他多数にわたるイベントのオーガナイズも山口bar印度洋でこなす。現在では、数々の即興セッションを主軸に、石橋英子とのduoや、ナスノミツル、井上経康とのzggzag!!!、勝井祐二、marronとのプラマイゼロ、田村夏樹、藤井郷子、Kelly Churkoとのカルテット、el-malo柚木隆一郎ソロ音源へのレコーディング、2008年度芥川賞作家であり、歌手でもある川上未映子BANDへの参加、最近では成田宗弘(HIGHRISE)、田畑満(ZENI-GEVA/AMT & TCI)とのGreenFlames、町田良夫steelpanとのユニット「オハナミ」、大友良英、Jim O'roukeと共にカヒミ・カリィ・バンドでの録音や、AxSxE率いるNATSUMENのメンバーでもある等、数々のプロジェクトに参加、企画し、都内を中心に活動。

TANiSHQ
〈砂漠の黄金/宝石〉という名を持つオリエンタル・ベリーダンサー。妖艶な色香を振りまきながら、あらゆる空間を瞬時のうちに異空間へと変貌させるゴージャスかつエモーショナルなステージが注目を集めている。東京の片隅に咲いた夜の華。