2011/08/19

8/20 " Erection -Summer Of Love-"

いよいよ明日、代官山UNIT/SALOON/UNICEで行われるこんな豪華なパーティでLUVRAW &BTBのライブで踊ります!
LUVRAW&BTBは3:55〜UNITデス!

Erection 
-Summer Of Love-
@UNIT, SALOON, UNICE【代官山】
2011.08.20 (Sat.)


LINE UP:
LIVE :
スチャダラパー
サイプレス上野とロベルト吉野
LUVRAW & BTB (Pan Pacific Playa)

DJ :
RUB-A-DUB MARKET feat 浜崎ロキシー
やけのはら
Latin Quarter (Pan Pacific Playa)
PUNPEE (PSG)

SOUND : LAYEE INC

SALOON(B3F)
LIVE : Dorian

DJ :
The Backwoods a.k.a DJ KENT
(Force of Nature / ene)
TRAKS BOYS
COS/MES
Instant Dub (P-RUFF / hitori)

VJ : HEART BOMB

FOOD :
futsalcafe KEL
ikusaki (シロクマ食堂)

UNICE (B1F)
LIVE : 櫻井響

DJ :
川辺ヒロシ
(TOKYO No1 SOUL SET / InK / GARALUDE)
クボタタケシ
タカラダミチノブ
PART2STYLE SOUND
NICHI with SOUND SYSTEM

※出演フロアは予告なく変更する場合がございます。また、出演者の変更、キャンセルによるチケットの払い戻しは行いません。予めご了承下さい。
INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV 3,000yen
W.FLYER 3,500yen/DOOR 4,000yen 
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 7/9(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]143-075
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]72888
e+

>>STORE
[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● Manhattan Records
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[下北沢]
● diskunion 下北沢 CLUB MUSIC SHOP
● JET SET
[恵比寿]
● WE NOD
[学芸大学]
● Jazzy Sport Music Shop Tokyo

※前売り券が完売した場合、当日券の販売はございません。 前売りチケットをお持ちの方から優先的にご入場頂けます。 予めご了承下さい。



「The music makes me sick」
(音楽は私を病気にさせるの)
グッドミュージックしか鳴らないであろう8月20日の深夜、今年の夏もまだ終らない。 

OTHER INFORMATION
スチャダラパー
Bose、ANI、SHINCOの3人からなるラップグループ。
1990年にデビューし、1994年「今夜はブギー・バック」が話題となる。
以来ヒップホップ最前線で、フレッシュな名曲を日夜作りつづけている。
2010年にはデビュー20周年を迎え、2月24日にベストアルバム「THE BEST OF スチャダラパー 1990~2010」をリリース。
さらに、20周年記念イベントを東京、大阪で開催した。
2011年も様々な活動を行い、7月には昨年に引き続き日比谷野外大音楽堂で「スチャダラ2011『オール電化フェア』」を開催する。


サイプレス上野とロベルト吉野
マイクロフォン担当:サイプレス上野、ターンテーブル担当:ロベルト吉野
通称『サ上とロ吉』
2000年にあらゆる意味で横浜のハズレ地区である『横浜ドリームランド』出身の先輩と後輩で結成。
『HIP HOPミーツallグッド何か』を座右の銘に掲げ、『決してHIPHOPを薄めないエンターテイメント』 と称されるライブパフォーマンスを武器に毎年 120 本近くのライブを行っている。
2007年に1stアルバム『ドリーム』を発表、2009年には2nd アルバム『WONDER WHEEL』を発表している。
その後、恵比寿リキッドルームでワンマンライブを成功させ、その模様を収録した 『ワンダー・ホイール ザ ライブ』を発売。
また、音楽活動以外にも、TOKYO FMで放送された不定期プログラム 『サイプレス上野の日本語ラップキラッ!』のメインMCや、スペースシャワーTVでのナレーター、 ファッション、カルチャー雑誌での連載、モデルとその活動は多岐に渡る。
ジャンル、世代を問わず様々な現場から支持を受け、なにかと注目度の高い二人。
「未来のJAPANESE MUSICシーンを担うアーティスト」へと突き進む! 
今乗っとけいっその事!そしたら遊び放題一生保証!?


川辺ヒロシ
ソウルセット・サウンドの屋台骨を支えるトラックメイカーであり、 そのバックグラウンドに不可欠なクラブDJとしての長いキャリアの中で数多くの伝説的なパーティーのフロアを沸かせてきた。
その最初の集大成とも言えるミックステープシリーズ[RISE](全3作/SKYLARKIN)ではサンバ、カリプソ、サルサなど無国籍なビートとジャズ、レアグルーヴ、そしてニューウェーヴからヒップホップまでが同居するオールジャンルミックスの到達点を極め、高い評価を得るが、川辺はそこに留まることなく、さらなるスタイルの変化を遂げ、新たなミックステープ[SURRRRROUND](全2作/SKYLARKIN)ではエレクトロ、ハウス~ニューウェーヴまでもダブワイズな手法でコントロールしたスリリングな選曲を披露し、圧倒的な存在感で各方面に衝撃を与えた。
そのスタイルの変化に並行して生まれたかのように、2003年にはDJ KENT (FORCE OF NATURE)、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)と共に完全フロア対応の”GALARUDE”なる緩やかなユニットの活動を開始、2004年に第1弾12インチをリリース、8月にはSLY MONGOOSEのミニアルバム[DACASCOS](LOCARNO RECORDS)にもリミックスで参加している。
他にも川辺のクラブでの交流から生まれたユニットは先輩、後輩、同年代と世代を超えて結成され、それぞれ作品に結実している。藤原ヒロシとの”HIROSHI Ⅱ HIROSHI”(1993年)、クボタタケシとの”SONS OF NICE YOUNG”(1996年)、そして究めつけはソウルセット同様、90年代を席巻した電気グルーヴのメンバーであり、世界に誇るテクノDJとして知られる石野卓球とのユニット”InK”の結成だ。一見リンクしていなかったように映る、2人の異能なDJが同世代ならではの音楽遍歴を確認・触発し合いながら到達した新境地は、実に自然な形で多様なテイストを盛り込んだ快作1stアルバム『C-46』(2006年)を産み、続く2007年8月には2ndアルバム『InK Punk Phunk』(Ki/oon)と順調に発表、絶賛を集める。各地の夏フェスやクラブイベントでのライヴも精力的にこなしており、今後の活動にも期待が高まる。
またソロとしても、石野卓球主宰レーベルPlatikのサブ・レーベルKoplatikoより初のオフィシャルMIX CD[DADADA]を2007年にリリース。ハウス、テクノのフィールドでも川辺ヒロシのセンスそのままのミックスが展開されており、その熟練されたスキルに一層磨きがかかっていることが再確認出来る。
代表的なリミックス・ワークは勝手にしやがれ、ROSSO、ハルカリ、UA、フィッシュマンズ、藤原ヒロシ、TEI TOWA etc. そのどれもが必聴である。


クボタタケシ
1991年、伝説のラップグループ、キミドリのラッパー/サウンドクリエイターとして活動を開始。1993年、アルバム『キミドリ』と、1996年『オ.ワ.ラ. ナ.イ』の2枚の公式作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動を継続中。中でも1998年にスタートしたミックステープ『CLASSICS (1~4)』シリーズはオールジャンル・ミックスの新しい扉を開き、東京から 全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生み出す。また2003年秋に初のオフィシャル・ミックスCD『NEOCLASSICS』を、約5年のブランクを経て2008年秋に待望の第二弾、『NEOCLASSICS2』をエイベックスよりリリース、いずれもミックスCDとしては異例の好セールスを記録。そして2009年3月にはユニークな人選が毎回話題となるミックスCDシリーズ『ストリクトリー・ロッカーズ』からクボタタケシ・ミックスがリリース。80年代から90年代初頭までのラガマフィン・ ヒップホップ、ヒップホップ・レゲエに特化したこの作品は、「他の追随を許さない」という表現自体を他に許さない、圧倒的なオリジナリティを誇り、初回プ レス盤は瞬く間に店頭から姿を消すなど人気の底力を示す。また同年11月にはシリーズの続編『NEO CLASSICS3』と日本人アーティストのみで選曲された『ミックスシーディー』を同時リリースするなど異例のリリース・ペースに待望度業界ナンバー・ ワンとも言われるオリジナル音源の発表に向けての期待も更に高まるばかりである。